蕎麦打ち概要

当教室では、初心者にも打ちやすく、食べて美味しい二八蕎麦6人前(蕎麦粉/400g+小麦粉/100g+水/230g前後)を打ちます。蕎麦打ちの基本は、均一に!、そして、スピーディーに!

Ⅰ. 水廻し

粉に均一に水を吸わせます。(時間がかかりすぎると、乾燥してムラになるので、スピーディーに行うこと)
水廻し

Ⅱ. 練り

全体を一つに纏め、滑らかな生地になるように、力を入れて練ります。
捏ね

Ⅲ. 延し

手延し、丸出し、角出し、本延し、たたみ
nosi

手延し

1.打ち台と生地に、打粉をふります。
2.手のひらで、生地の周辺部を上から垂直に押して、円形に広げます。
3.時計の3時から12時、9時の方向に押し広げたら、生地を180度回転します。
4.3を繰り返した後、中央部の膨らみを押し広げて、直径30cmほどの円形にします。

丸出し

延し棒を使い、均一な円形に広げます。

角出し

tsuno1
縦の直径方向に、打粉を振り、円形の生地を四角形に延ばします。
tsuno3

生地を90度回転させて、繰り返します。
延し

Ⅳ. 切り

駒板を使い、蕎麦切り包丁で、蕎麦の断面が正方形になるように、リズミカルに切ります。
kiri

Ⅴ. 茹で

<当教室では行いませんので>
家にある一番大きな鍋で、一人前づつ(約1分)茹でて下さい。
yude

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